
※2021.4 月刊書写書道
間違った持ち方をしていると、スムーズな運筆ができず真っ直ぐな線が引けません。また、疲れやすく長時間書くことができません。正しい持ち方を身につけて楽しく学習しましょう!
ー正しい持ち方ー
お箸を持ち(図3)、下の1本を抜いた形が正しい形になります。(図4)
詳しくは、親指と人差し指でペンをつまみ、ペン軸が人差し指に接するように持ちます。
この時、親指が人差し指より下がらないように持ちます。
中指を含む残り3本の指は下から順にペン軸を支えます。ペンを握りこまないようにしましょう。
文字を書くときは、親指、人差し指、中指の3本を前後に動かします。可動域が広がりスムーズに書くことができます。
また、図5のようにペンの軸を親指の付け根に落とすと可動域が狭くなり書きにくくなるので注意しましょう。