オンライン・LINEを使った通信教育 | ペン習字教室 雪の華

投稿者名:yukihana-online

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美しい文字を身につけるには「暗記」がカギ

「字をきれいに書きたい」と思ったとき、 とにかくたくさん書けば上達すると思っていませんか? 実は、美しい文字を書くためには暗記がとても大切です。 文字にはそれぞれ原理原則があり、それを覚えて応用することが、美文字への近道になります。 たとえば「さんずい」は細長く書き、つくりとのバランスは1対2になるようにします。 このようなルールを知っているだけで、文字の見た目は大きく変わります。 ただし、原理原則は数が多く、なかなか覚えられないのも事実ですよね。 そこでおすすめしたいのが、 書く前や書いている最中に、原理原則を声に出して確認することです。 人間の脳は、一度覚えたことを声に出し、さらに耳から聞くことで再認識し、記憶が定着しやすくなると言われています。 私自身もこの方法で原理原則を覚えてきました。 効果は実感済みです。 「覚えられない」と感じている方こそ、ぜひ一度試してみてくださいね。

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ペン正しく持てていますか。

※2021.4 月刊書写書道 間違った持ち方をしていると、スムーズな運筆ができず真っ直ぐな線が引けません。また、疲れやすく長時間書くことができません。正しい持ち方を身につけて楽しく学習しましょう! ー正しい持ち方ー お箸を持ち(図3)、下の1本を抜いた形が正しい形になります。(図4) 詳しくは、親指と人差し指でペンをつまみ、ペン軸が人差し指に接するように持ちます。 この時、親指が人差し指より下がらないように持ちます。 中指を含む残り3本の指は下から順にペン軸を支えます。ペンを握りこまないようにしましょう。 文字を書くときは、親指、人差し指、中指の3本を前後に動かします。可動域が広がりスムーズに書くことができます。 また、図5のようにペンの軸を親指の付け根に落とすと可動域が狭くなり書きにくくなるので注意しましょう。

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きれいな線を描くなら下敷は必須なんです

綺麗な字を書きたいなら、まずは“下敷き”を使いましょう。 字を綺麗に書きたい・・・そう思ってペンやノートにこだわる人は多いですよね。でも、意外と見落とされがちなのが「下敷き」の存在です。 実は、下敷きは綺麗な字を書くための“縁の下の力持ち”。たった1枚敷くだけで、書き心地がグッと変わります。 1.書くときの力が安定する 机の上でそのまま書くと、紙がツルツル滑ったり、筆圧が不安定になったりしますよね。下敷きを使えば、適度なクッション性が生まれ、ペン先が安定。線がブレにくく、スッと真っ直ぐな文字が書けるようになります。 2.裏写り・凹みを防げる 特に万年筆やゲルインクなどインクの濃い筆記具を使っていると、裏写りや次のページへの凹みが気になることも。でも、下敷きがあれば紙をしっかり保護でき、綺麗な状態を保てます。 3.集中力が上がる“書きやすさ” 下敷きがあると、ペンが引っかからずスムーズに動く

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おすすめ万年筆

プラチナのデスクペン「DPQ-700A」のすすめ これからペン習字を始める方、また現在習ってるけど綺麗な線が書けないとお悩みの方、そんなあなたにおすすめなのが、プラチナデスクペンDPQ-700Aです。 1.カリカリとした書き味でスッキリとシャープな線が書ける。 DPQ-700Aは、ペン先がステンレス製で極細。万年筆の中でもカリカリとした書きぶりでスッキリとしたシャープな線が書けるため、ペン習字にはもってこいの一品です。 2.ボールペンとは違う抜群の安定性 ボールペンのようにボール芯がないため、自走することがなくペン先がしっかり紙に密着し安定した線が書けます。 3.カートリッジ式で手間いらず インクはプラチナの専用カートリッジ式。吸入式と違って手軽に交換できて、インク切れの心配もありません。 4.軸が細身で軽く持ちやすい 手の大きさや好みにもよりますが、細くて軽い軸は持ちやすく、長時間書いて

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おすすめボールペン

文房具好きなら一度は手に取ったことがあると思います、ゼブラの「サラサクリップ」。今回は、私が愛用しているこのボールペンの魅力についてご紹介します 1.とにかく書きやすい! サラサクリップ最大の特徴は、なめらかな書き心地。水性顔料インクを使用しているため、紙の上をスルスルと滑るように書けて、筆圧がいらないので長時間の筆記でも疲れません。 2.速乾性でにじみにくい 水性インクなのに乾きが早く、手が汚れにくいのも嬉しいポイント。左利きの方でもストレスなく使えるのが人気の理由のひとつです。 3.持ちやすく、クリップも便利 グリップ部分にはラバー素材が使われていて手にしっかりフィット。さらに、バインダークリップ型なのでノートやポケットにしっかり留められます。地味だけど、こういう細かい工夫がありがたいですよね。 4.コスパ最強! これだけのクオリティで1本 100円前後。気軽に試せて、揃えたくなる価格

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おすすめの下敷

美文字を目指す人におすすめな「uni(三菱鉛筆)の硬筆習字用NK-150」の魅力とは? 綺麗な字を書くために、まず取り入れたいアイテムといえば“下敷き”。中でも、書道教室 や硬筆学習でも定評のある「uni(三菱鉛筆)の硬筆習字用NK-150」は、美文字を目指す人にぜひ使ってほしい逸品です。 1. 適度な柔らかさがちょうどいい この下敷きの一番の特長は、“ソフトすぎず、硬すぎない”絶妙な柔らかさ。硬いプラスチックの下敷と違い筆圧をしっかり受け止めつつ、紙面に自然に馴染むので、ペン先が安定して線がブレにくくなります。 2.サイズもちょうどいい B5サイズの下敷は一般的な A4 サイズよりコンパクトで持ち運びに便利。 3.使えば分かる“基礎力”の違い 文字の練習をするとき、この下敷きを使うだけで線の揃い方 やバランスの良さが目に見えて変わるのを実感できます。まさに“書き方の基礎体力”を底 上げし

お喜びの声

普段の所作や姿勢、ペンの持ち方なども
直すつもりで取り組む気持ちになったのは、
素敵な先生のおかげだと思います 在籍7年50代

お習字を始めたいと思ってきっかけは、結婚式や法要の際の記帳の時に上手な字を書けるとかっこいいと思ったことと、仕事で手紙を書くことがあるので、サラリと早くても綺麗な字がかけたら良いなと思いました。お教室に体験レッスンをお申し込みし、先生のお人柄、品のある所作に触れ、とても素敵な方でしたのでその日にお申し込みして帰りました。山口先生が大好きで、7年間、ほとんど休まず通わせていただきましたが、文字だけでなく、人間としての前向きな姿勢や考え方、品格などたくさんのことを学ばせていただきました。